自動車ディーラー

廃棄物や危険物を滞留させずに、
適正廃棄・リサイクルを行うスキームの構築

  • 廃棄物の種類:廃プラスチック、金属くず(マフラー)
  • 規模:都内100店舗

社会課題

日本のディーラー社数は1,500社を超え、私たちの自動車社会を支えています。
一方、ディーラーでは常に車両の整備や修理などに対応しているため、
それらに付随した廃棄物が排出され、適正な処理が求められています。
リバーでは都内100拠点以上の自動車ディーラーから排出される廃棄物の、適正処理・リサイクルスキーム構築を行っています。

排出される廃棄物

マフラー・金属部品
バンパー、車両部品
スプレー缶
バッテリー

お客様からのご相談

  • 01 置き場が小さく、すぐに廃棄物がたまり、作業性や見栄えを損なってしまう お客様から、「日常業務の中で常に不要なパーツや関連する廃棄物が排出されるため、置き場が足りなくなってしまう。作業性・危険性の観点から、適切な回収方法や頻度を提案してほしい」というご相談がありました。
  • 02 危険物や処理困難物があり、長期間置いておきたくない また、ときおり危険物や処理困難物が排出されるが、特別多いわけではないため処理を依頼する機会が減り、かえって溜まりやすくなってしまうのでなんとかしたい、というご相談もいただきました。
  • 03 親会社の方針もあり、安易な会社に依頼できない さらに、名のあるメーカーのグループ会社にあたるため、業者の信用調査のハードルが高いことにもお悩みでした。

リバーグループのご提案

01 廃棄物の分別や置き場の指導、
回収回数の見直しなど、現場に即した提案を実施
特に都市型のディーラーの場合、廃棄物が置けるスペースは限られています。そこで、現場ごとに調査を行い、置き場を有効活用するための方法や分別方法などを提案しました。あわせて、回収頻度の見直し、コスト低減のためのルート最適化なども提案。現在では滞留も少なく、整理整頓された現場になったとよい評価をいただきました。
02 スプレー缶などの危険物の
適正処理を提案
使い終わったスプレー缶には穴を開けていただくようお願いするなど、現場での管理方法も見直しつつ、パートナー企業と連携して、定期的な回収と適正処理のスキームを構築しました。
03 上場グループ企業、
優良産廃処理業者の安心感
リバーの親会社であるリバーホールディングスは2020年3月に上場しており、業界では数少ない上場企業です。また、リバー自体も、環境省の優良産廃処理業者に認定されています。こうした点やコンプライアンス徹底に向けて取り組んでいる内容などもお伝えし、安心してお取引いただけるよう努めました。

ご提案・運用までのステップ

関連リンク

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