リース会社

広域・大量に廃棄されるさまざまな設備機器の
適正廃棄・リサイクルスキーム構築

  • 廃棄物の種類:OA機器、PC、プリンター、サーバー、混合廃棄物
  • 規模:800件/年

社会課題

さまざまな商品・商材を取り扱うリース会社は、廃棄される物品もまた多様です。
例えば、自動販売機や農業設備、OA機器などの大型機器。また、太陽光パネル、混合廃棄物、医療機器、水銀血圧計なども存在します。
リース期間が満了を迎えたことで、商材が広域・一括で廃棄される例も珍しくなく、なんとか安定的に処理したいという声がとりわけ多いのが特徴です。
リバーでは、複数の大手リース会社様から、こうした物品の廃棄・リサイクルを承っています。

排出される廃棄物

自動販売機
産業機器
太陽光パネル
医療機器
車椅子・ベッド
ATM

お客様からのご相談

  • 01 全国数百カ所でさまざまな廃棄物が排出されるため、スキーム構築が困難 全国に拠点があることから、それまで地域ごとに業者を選定されていたお客様。コンプライアンスの遵守や運用面でのニーズ対応も加味する必要があり、業者選定の負荷が大きいことが課題でした。
  • 02 資産管理上の問題があり、確実・適正に処理してもらいたい 過去に廃棄商材の流出や転売などが起こったことがあり、しっかりとした管理のもとで廃棄処理を行いたいとのご希望を伺いました。
  • 03 突発的な廃棄や大量の廃棄があり、受け入れてもらえない 繁忙期などの事情もあり、大型機器などの集中廃棄がしばしば生じることから、小さい規模の工場では受け入れができず、しばしば断られるというお悩みをお持ちでした。

リバーグループのご提案

01 協力会社とのネットワークも活用し、さまざまな廃棄物の処理スキームを適正に構築 自動販売機や農業設備、OA機器、太陽光パネル、混合廃棄物、医療機器、水銀血圧計など、廃棄物の内容をすべて把握したうえで、拠点ごとの現場条件を確認。自社で運搬・処理可能なものは自社処理を行い、許可外のものについては適正な協力会社を選定して、ひとつひとつの運用スキームを構築しました。
現在では、廃棄品のリストをいただければ、最小限の工数で回収・処理を手配できるようになっています。
02 コンプライアンスを遵守し、
適切な廃棄を実現
リバーグループには長年の廃棄物処理の実績があり、廃棄物処理法をはじめとする関連法案を熟知したプロフェッショナルが多数在籍しています。これらのスタッフの知見を活かし、契約書の締結からマニフェストの発行、情報機器類の廃棄証明書の管理まで、適切に対応できる体制を構築しました。
03 自社保有の大型破砕工場を活用し、突発的廃棄・繁忙期の大量廃棄にも対応 大型処理施設を複数保有していることがリバーグループの強みのひとつ。この処理能力を最大限に活かし、突発的な依頼や大量廃棄にも対応することをお約束しました。繁忙期には月間200台以上の自動販売機を受け入れるなど、柔軟にお客様ニーズにお応えしています。

ご提案・運用までのステップ

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