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モノとカネの流れを俯瞰できることが好き|ノルマを追い続ける営業職を長くやってきたからこそ見える、リサイクル工場の魅力。|リバーの転職体験記

2020年06月02日

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リバーグループでは、数多くの業界未経験者が活躍しています。様々なバックグラウンドを持つ社員の転職体験記を、インタビュー形式でご紹介していきます。

目次

取材を受けた人:山本尚哉(37)

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2017年12月、中田屋株式会社に入社、千葉工場に配属。テレアポ・飛び込みメインの営業職から、生産と消費の間をつなぐ“流通” の仕事へと転身。プライベートでは好きなサッカーチームを支える熱狂サポーターでもある。

取材した人:リバーグループ広報担当

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「地球を資源だらけの星にしよう。」というスローガンを胸に、日々リサイクル業界を駆け回る。好きな非鉄は、コーペル。イラストはグループ報で活躍しているリバーグループ非公式キャラクター「りーば君」。

この体験記のポイント

  • 売ることばかりに目を向ける自分に疑問を感じ転職を決意した。
  • 生産と消費の間をつなぐ“流通” の仕事に関わりたいと思った。
  • 実際のモノの動きと、帳簿の動きがわかり、さらに月の成果が実感できることが魅力。

売ることばかりに目を向けるのではなく、違った観点で仕事を探してみようと思った


山本 前職ではOA機器の営業職を7年ほど続けておりました。商材は、サーバー、防犯カメラ、複合機などです。テレアポ、飛び込みがメインで新規営業を行い、毎月のノルマもありました。

広報 ハードな営業職を経験されているんですね!7年と長い期間在職されていましたが、どのようなきっかけで転職を決断したのですか?

山本 結果を出した分だけ給与として対価が返ってくるのは良い面ですが、達成できない月もありました。そうなると、目の前のノルマを達成するのに必死になります。そんなときに、売ることばかりに目を向けている自分に違和感を持ち、違った観点で仕事を探してみようと思ったのがきっかけです。

広報 在職中に、少しずつ、気持ちの変化が起こっていたのですね!中田屋の求人情報にはどのように辿り着いたのでしょうか?

山本 転職を漠然と考えてから相談したのは、前職で良くしていただいていたお客様でした(笑)そのお客様に「転職するなら、流通が良いと思うよ。調べてみなよ。」と言われたのがきっかけで、業界のこと、求人情報を調べていきました。そして目が止まったのが、「静脈メジャー」というコピーが書かれている中田屋の求人情報でした。

広報 “流通業界”というビックキーワードから中田屋の求人情報に辿り着いたのは運命ですね!現在はどのような仕事をされているのですか?

山本 現在は、場内の検収・誘導、営業、配車、台貫・伝票起票、その他事務処理などを担当しています。工場内・事務所・外出とあり、だいたい比率はこんな感じです。

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山本 この仕事の面白い所は、実際のモノの動き(入荷→加工→出荷)と、帳簿の動き(在庫単価、売上単価、経費)がわかり、さらに月の成果が実感できることです。工場には、廃棄物や金属など、いろいろなモノが入ってくるのですが、例えばアルミサッシはねじがついていますが、ねじを取ればその分高く売れるんです。リサイクル業界に入社しなければ、知ることは無かったと思います(笑)

広報 モノとお金の流れを俯瞰して見られる仕事なんですね!この先、やってみたいことは何ですか?

山本 中田屋は、工場運営に関わるいろいろな業務を担当できることが魅力のひとつです。今は社内にいることが多くなってしまっているので、もう少し営業する時間を増やしていきたいと思っています。営業職を長く続けていたこともあり “人と接する仕事の面白さ”を求めているのかもしれません。

広報 やっぱり営業も好きなんですね!次回はぜひ、スタジアムのゴール裏で熱狂する山本さんを取材させてください!